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  • 投稿カテゴリー:AWS
  • 投稿の最終変更日:2021年2月17日

AWSの簡単なアカウント作成とサインイン方法を解説します

AWSは、Webブラウザ経由でかんたんに契約できます。AWSアカウントを作成し、各種サービスに申し込むだけで完了です。ただし、AWSに関する知識が全くない状態で利用するのは、やや難しいかも知れません。 AWSについて解説しているカテゴリから記事をご確認ください。カテゴリ『AWS

AWSを利用するには、アカウントを作成してログインします。ログイン後にリージョン(地域)を選択し、サービスを選んで操作します。AWSサービスは、ダッシュボードから操作できます。

AWSの利用にはアカウント作成が必要

画像クリックでAWSサインインページに飛びます

AWSを利用するためのアカウントのことをAWSアカウントと言います。メールアドレスとパスワード、連絡先や決算に用いるクレジットカードを登録することで、AWSアカウントを作成できます。

AWSアカウントは買い物に利用するAmazonアカウントとは別のアカウントの扱いになります。これらのAWSの操作はWebブラウザからインターネット回線を解して行うため、インターネット環境のある場所であればいつでもどこでもアクセスしてさ操作することが可能です。

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AWSの利用にはどのような知識が必要か

Idea

AWSは、高度な専門知識がなくても操作できるしくみがあるので、専門性の高い知識をすべて知る必要はありません。しかし、Webサイトや業務システムを構築・運用するにはある程度以上のITに関する知識は必要です。

なぜならAWSがサポートしてくれるのは、あくまで実際のAWS操作に関する技術的な部分であり、経営判断としてどこまでのコストをかけるか、どのような構成で負荷分散や冗長化、障害対策などの設計に関する部分ではないからです。

考える

AWSの相談窓口やAPNパートナーが相談には乗ってくれますが、最終的に判断するのは自社の責任者です。

そのため、中規模以上のWebサイトや業務システムを構築・運用したい場合は、専門用語の意味やサポートとの会話がスムーズになるようにITリテラシーの高い人が社内にいたほうが良いですし、あなたが構築担当であれば、ネットワーク、サーバーの基本的な知識は持っておくべきです。

AWSについて解説しているカテゴリから記事をご確認ください。カテゴリ『AWS

AWSの導入方法-まとめ-

AWSの導入方法-まとめ-

  • AWSを利用するにはAWSアカウントが必要
  • AWSはハイレベルな専門的な知識がなくても操作できるが、ネットワークやサーバーなどの基本的な知識は必要となる

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