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  • 投稿カテゴリー:AWS
  • 投稿の最終変更日:2021年2月24日

LANとは何か?LANを構成する技術を簡単に解説します。

今や当たり前になってしまった為に、あまり意識することのないLANですが、最も身近なネットワークといっても良いでしょう。

AWSのサービスによっては、このLANとAWSをつなぐ仕組みが必要です。

社内や家庭環境において、パソコンやサーバーをネットワークでつなぎ、相互にやりとりできるようにした仕組みをLAN(Local Area Network)といいます。

ネットワークケーブルなどを使って有線でつないだネットワークが有線LAN、無線で繋いだネットワークが無線LANです。

LANの中でも会社内に置かれたネットワークのことを、社内LANといいます。社内LANは各社の事情により、インターネットにつながっていることもあれば、そうでないこともあります。インターネットに接続していない閉じたネットワーク範囲がイントラネットです。

社内LANにはファイルサーバーやWebサーバー、システムを動かすサーバーなどが含まれます。最近ではこうしたサーバー群を、AWSなどのクラウドに移行する例が増えてきています。

LANを構成する技術とは

Idea

LANを構成する技術には以下の6つの要素があります。

LANを構成する技術と内容

項目    内容
ルーターネットワークの出入り口になる部分に置かれる機器。片側から入ってきたデータの宛先を確認し、宛先に近いもう片側のネットワークにデータを転送する。
HUBハブ。ネットワーク配線を分割する装置。同一ネットワーク上の他の端末へとデータを転送する。
FWファイアーウォール。出入りするデータを確認して、通信させて良いか否かを調整する装置。不適切な場所からのアクセスを禁止するなど、セキュリティを高めるために用いる、FWとは役割の名前なので、実際に調整を担当する機器はルーターやサーバー、専用機器を使うなど様々である。
DMZ非武装地帯。インターネットなどの外部ネットワークと社内ネットワークの間に設けるネットワーク。どちらからでもアクセスしたいサーバーをここに置く。
DHCP接続された端末に、自動的にIPアドレスを振る仕組み
サブネット1つのネットワークをさらに小さく分割したネットワークのこと
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LANとは何か?ネットワークの仕組みとクラウドを構成する技術

LANとは何か?-まとめ-

  • パソコンなどを繋いだネットワークをLANという
  • LANには有線LANと無線LANがある
  • 閉じたネットワークはイントラネットという

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